カメラレビュー

EOS RP&EOS Rを比較してみた!

Canon が初のフルサイズのミラーレスカメラ

eos rが2018年10月25日に発売されました。

そして約5ヶ月が経ち

2019年3月14日に

Canonからフルサイズミラーレスカメラの

2台目「EOS RP」発売されました!

この同じフルサイズミラーレスカメラは

一体何が違うのか?

比較検証してみました!

【この2台の共通する特徴とは?】

冒頭でお伝えした通り

フルサイズのミラーレスカメラですが、

新しくなったRF系マウント

 ・F値の明るいレンズがハイスペックなレンズが開発できるようになった。

 ・フォーカス・絞り・手振れ補正などのレンズからボディに伝わる情報の

  通信システムが上がった。

AFスピード0.05秒

・素早い動きの被写体にもしっかりピントを合わせる事が出来ます。

RFシリーズのレンズが今後のどの様なレンズが発売されるのかも気になります。

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【外観の違い】





EOS Rのみ搭載されているもの

・マルチファンクションバー 

ISO、ホワイトバランス、ピント確認、動画撮影、フレキシブルAE、AF、画像送りを任意に割り当てられます。

・ドットマトリクス表示パネル

カメラの上部に表示されている小画面にです。

・シャッター幕

電源を切るとシャッター幕が閉じる事で、CCDを守ります

外観のサイズがEOS RPの方が小さくなって

シャッター音とシャッタースピード比較

動画でシャッター音の違いをご覧ください。

動画でご確認ください。

その他機能

動画レビュー

感想

個人的にはEOS Rはペックが高く、フォーカスや動く被写体のものをしっかり撮影する事に特化していると感じました。EOS RPはEOS Rよりかは多少機能は落ちるがその分コンパクトになり、重要な部分だけを残したフルサイズミラーレスカメラだと感じました。EOS Rで撮影に今後出かけようと思いますので、また紹介させていただきます。

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