カメラレビュー

キャノン EOS Kiss M2!瞳AFの性能など進化!

2018年3月23日に

EOS Mが発売されてから大人気になっている機種ですが、

それから約2年半以上経ち

2020年11月27日EOS Kiss M2が発売されることになりました!


個人的にもいつ次の機種が発売されるのだろうかと
気になっていたのでのですが、
どのようにスペックが上がったのか?
紹介していきたいと思います。


瞳AFの性能が進化



瞳AFの性能がさらに進化したとのこと。

大体バストアップぐらいのサイズで撮影した時に

瞳を検出していましたが、
この機種では全身のサイズの場合でも
瞳を検出することができるとのことで
瞳AFのサーボAFに対応し、動いている被写体に対して、
自動でピントを合わせ続けてくれます。

この瞳AFは
動画撮影時にも動画サーボAFが可能となっている



その他AF性能も向上

「シーンインテリジェントオートモード」では
AIフォーカスAFを搭載し、
カメラにシーンに最適なAF(ワンショットAF/サーボAF)を
自動で切り替えることで、
フォーカスが合った後で被写体が動いてしまった場合でも
フォーカスを合わせ続けることができるという。



スポットAF



「1点AF」よりも小さい枠で、
ピンポイントにオートフォーカス合わすことができる
動いた時にも
「スポット1点AF」サーボAFに対応。


動画撮影時の新機能




デジタルズームを搭載

動画撮影時に画面中央部に3倍~10倍のデジタルズームができるとのこと。


縦方向の再生ができる


縦方向の情報を付加されたとのことで
前期は縦で撮影したものが
再生をした時に横になってしまっていたものが、

EOS Kiss M2は
縦で情報を保存することができるようになったとのこと。


ということはスマホで見た時にも縦で撮ったもは
縦で再生できるということですね!


また縦位置情報を付加の設定することで
撮影した動画をスマホで見た時に縦で表示するか
横で撮影をするか選択することもできる。



Youtubeライブ配信に対応

Wifi環境があれば本体とケーブルを繋がなくても
本体のみでwifi環境があればカメラと接続し
ライブ配信をすることができるとのこと。

タップ AFを搭載

EOSシリーズ初の搭載で
複数人で撮影した場合に
ファインダーを覗きながら
合わしたい人に液晶パネルをタップする事で
撮りたい人のAFフレームの位置を
変更できるとのこと。


その他



ファインダーやモニター上でのAFフレーム表示の
被写体の動きの遅れを改善している


前期の継承

連写
[ワンショットAF時]高速連続撮影速度 最高約10コマ/秒

Iso
ISO 100~25600手動設定

4k動画撮影
4K(3840×2160): 23.98p/25.00p


ポイントの部分だけだが 継承されている。



値段



Eos kiss m2のラインナップは
ボディのみ 76,000円

レンズキット 91000円
(EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM)

ダブルレンズセット 106000円
(EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM+EF-M22mm F2 STM)

ダブルズームレンズセット 113000円
(EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM+EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)

となっている

まとめ


Eos Kiss Mが発売された時に
エントリーモデルでありながら、
機能性はもちろんですが、
EVFファインダーが内蔵や
バリアングルかつお洒落なデザインで
人気のカメラである。


AFの機能や動画機能の向上やタップ機能などの向上や
ライブ配信や縦方向の再生など新機能も搭載され、
時代の進化とともにこの機種もバージョンアップされている。



個人的な感想としては
EOS Kiss MからEOS Kiss M2に乗り換えるという方よりかは、
これからカメラを始める、
他から乗り換えという方が
多いのではないでしょうか。

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