Sony Eマウント カメラレビュー

SONY FE 24-70mm F2.8 GM 実写レビュー

ソニーフルサイズ用のレンズの

FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMの紹介をしたいと思います。

このレンズの5年以上使っています。

今まで使っているからこそわかる外観やスペックの紹介や

使ってみた感想を紹介したいと思います。

 このレンズの購入を迷われている方や、

 気になっているという方は動画の最後に

 実際に撮った画像を公開しています。

魅力的なポイント

このレンズの一番の魅力的なポイントは

値段はそこそこ高いですが、それだけ価値のあるレンズだということです。


それでは具体的に説明していきたいと思います。

マウント

このレンズはEマウントレンズでフルサイズのレンズで

ソニーのミラーレスのボディで使用することが出来ます。

またフルサイズ用のレンズですが、

a6600等のaps-cのボディもEマウントになりますので、

使用することができます。

また、このレンズの発売日は 2016年4月28日(木)発売されました。

ソニーのレンズはGと表記されたレンズがあります。

これはハイスペックなカメラに付けられた

称号であり明るいレンズが多いです。


私も特に気に入っている描写力は

すごく良いので気に入っています。

外観

フォーカススイッチ

レンズ側で瞬時にAF MFの切り替えができます。

フォーカスホールドボタン

ボタンを押している間ボタンを固定してくれる。

またカスタムボタン設定で自分のお好みの機能にも 割り当てることが出来ます。

ズームリング

リングは程よいの重さがあり回しやすく高級感があります。

フォーカスリング

ズームリングよりは重みは無いですが、微調整もしやすいぐらいの軽さです。

ズームロックスイッチ

24mmで固定することができる

防塵防滴

防塵防滴にも対応しているので、過酷な場所でも撮影できます。

質感

外観もツルツルではなく高級感がある

質量約886g
レンズ構成13群18枚
絞り羽枚数9枚
フィルター径82mm
最小絞り22
最短撮影距離0.38m
最大径×長さ87.6 x 136
マウントEマウント

スペックの紹介

フォーカス音

動画でもこのレンズをよく使うのですが、

フォーカス音は聞こえないです。

またフォーカスもスピーディーです。

快適に使用できます。


ナノARコーティング

ソニー独自のコーティング技術である

ナノARコーティングが採用されているので、

フレアやゴーストの発生を軽減できる。

スーパーEDガラス

色収差を適切に補正し、被写体を鮮鋭に描写できます。

魅力的なポイント

魅力的なところは24-70というのは

ポートレート、風景、スナップ撮影、電車

など幅広く撮影することができます。


描写力は最高に良いので、

まるで自分のスキルが上がったように思うほどです。

また同じように動画でも発揮してくれます。

F2.8の明るいレンズ

F2.8通しなので暗い場所でも

明るく撮影することが出来ます。

また背景もよくボケるので

被写体をより際立たせることができます。

ボケ具合をだけをみると

レンズ70mmでF値5.6とあるが

このレンズを70mm5.6はこんな感じですが、

2.8で撮影するとこのぐらいボケます。

明るさ的にいうとF値2.8にして明るくして

撮影をすることができるのも魅力的なポイントです。

オススメできる人

オススメできる人はお金に余裕があり

標準レンズでもっと綺麗に撮れるものが欲しいという方。

注意するポイント

デメリットとしてはレンズの重量があるということです。

これはレンズのスペックが高い分どうしても大きくなっているので、

レンズの性能よりも持ち運びを重視されている方は向いていないと思います。

新品となると20万円は超えます。

20万円は超えるのでお金に余裕がないと

なかなか購入には至らないことです。

ただ、このレンズは値段が下がりにくいので、

買い替える時にも高めに売ることができるのは魅力的なポイントです。

感想

プライベートでもこのレンズを使っていて2本目のレンズになります。

描写力は最高で安心して撮影ができます。

手放したくないレンズの一つであり真っ先に買うレンズでもあります。

実写

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