X-T30 II 操作方法

FUJIFILM X-T30ⅱ 写真や動画で背景を簡単にぼかす方法

こんな方におすすめ

  • 背景をぼかしたいけどどうすればいいかわからない。
  • なんとなくやってみたけど、なんか微妙。。。
  • せっかく買ったカメラでもっと良く撮りたい!

  

せっかくいいカメラを買って撮影したものの思った通りに撮れないで カメラを使う回数が減ってしまったというケースが非常に多いです。

私も現在は5年前からフリーランスのカメラマンとして活動し収入を得れるようになりましたが、 それまでは、挫折や失敗を繰り返し、 たくさんの遠回りもしてきました。

 

初心者の方でもすぐに背景をぼかせる方法と理論もわかりやすく説明しています!

この記事を読めば、様々なシチュエーショで初心者の方でも背景をぼかせるので撮影のクオリティーが上がります!

F値の数値を変更するだけで背景は大きく変わる

別のカメラで撮影したものですが、 これを背景をぼかす設定にするとこの様に設定できます。

F値2.8 F値16

カメラの設定で背景のボケ具合を自在に操ることができますので、ある設定を加えるだけでこのような変化の得られます。

背景をぼかすというテーマで話させていただいていますが、逆に背景をしっかり写して記念撮影などにも応用もできます。

この方法で ポートレートや料理やアクセサリーなど被写体際立たせて表現することができます。

そして背景をボカすという設定を数値化したのがF値になります

ポイント

F値の数値が低い→背景をぼかせる

F値の数値が高い→背景がくっきり写せる

シーンの使い分けとしてポートレートなど背景をぼかして被写体を際立たせたい場合はF値を低くする。

記念撮影など 背景の景色もはっきり写したいという場合はF値を高くする。

メモ

ただF値を高くしすぎると回折現象と言って画質も落ちてしまうので上げすぎにも注意が必要です。

被写体と背景を両方写すなら日中であればF値8ぐらいで背景もしっかり写り綺麗に表現できます。

ダイヤルを回してF値の数値を変更する

前面のダイヤルを回す モニターを確認し数値を一番低い設定にする

ダイヤルを回すとF値の数値が変更されます。

数値を変更しながら、自分がベストだと思う数値で撮影をしてみて下さい。

isoをオートに設定する

感度自動制御をすることで、isoを指定した以上の数値には、上がらない設定にすることができます。

なぜこの設定にするのかというは、isoを上げすぎてしまうと、ノイズが出て画質が悪くなってしまいます。

MENUボタン→カメラのアイコン→感度を選択 AUTOを選択する
6400に選択する
この設定にすることで、iso6400以上には上がらないよ!

もっと背景をぼかしたいのならレンズを買おう

実はカメラのレンズキットなどについているレンズは背景はボケにくいです。

背景をボカすにはF値が関係していてカメラのどのレンズにもF値という表記がされています。

この数値が低いレンズほどカメラで低い数値の設定にできるのでよりボケやすいレンズということです。

しかし標準レンズはそれほどF値が低くありません。

ボカしたいのであれば→F値が低いレンズを買うということです。

背景がボケるおすすめレンズの特徴

  • F値1.8以下のレンズ
  • 単焦点レンズであればお得!

F値1.8以下のレンズを選ぼう!

おすすめはF値1.8以下のレンズであればかなり背景をぼかせます。

単焦点レンズはかなりお得!

単焦点レンズであれば比較的安く購入できるので、ポートレートや花など撮影する場合は

50〜85mmがオススメです。 これを使うことで自分のスキルがかなり上がったと思ってしまうぐらい激変します。

今あるレンズでなんとか背景をぼかしたい

今ある標準レンズで背景をボカしたいという方は背景をボカす4つの方法という動画を撮影しましたのでF値の低いレンズを使うより効果は少ないですが、使える小技を公開していますので、ぜひそちらをご覧ください!

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