Lenz Nikon Fマウント カメラレビュー

Nikon AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED 実写レビュー

【特徴】

DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ専用に
開発された初の魚眼レンズ



  DXフォーマットはAPS-Cのサイズのレンズになり

撮影画面の対角線方向に180°の画角を持ち

このように画面の周りが湾曲するので、

 まるでアートの様に撮影ができ流のが特徴です。


DXフォーマットですが、
ボディ内モーターなので、
※D5000シリーズ、D3000シリーズ、
D60、D40x、D40ではオートフォーカス撮影できません。
(私はD5600でマニュアルフォーカスで撮影をしました。)

最短撮影距離0.14m!F値2.8まで解放できる

花を撮影しましたが、近くによってしっかり撮影できるので 楽しみも増えます。


自分が思っていない写真が撮れるのも楽しみの一つです。

またF値2.8で接写で撮影できるので、
近距離での被写体にフォーカスを合わして
背景をぼかして、面白い撮影をすることが出来ます。

スケールの大きな物でもしっかり写せる

東京都庁の撮影ですが、
この建物を全部を納めたいと思うと結構後ろに下がらないと
入りきりません。

しかし、、、
後ろには建物があって後ろに下がるのも限られるので、
iphone10で撮った感じはこんな感じなんですが、
全部収めることができません。


でもこのレンズはこんなに効果を発揮してくれます。
iphoneで撮影感じはこんな感じです。
でもこのレンズはこんなに効果を発揮してくれます。

外観

重量は約305gとなり、
軽量且つコンパクトなレンズですので、
携帯性に優れています。 

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