
超望遠コンデジを選ぶとき、多くの人が最初に気になるのが「光学ズーム倍率」ではないでしょうか。
ニコンのCOOLPIX P1100は光学125倍、パナソニックのLUMIX FZ85Dは光学60倍と、この時点でかなり数字に差があります。
ただ、ズーム倍率だけで選んでしまうと後悔する可能性もあります。
価格帯も、AFの速さも、持ち運びやすさも大きく違う2機種ですが、実際の違いについて気になる方も多いと思います。
そこでこの記事ではそんなCOOLPIX P1100とLUMIX FZ85Dのスペックを徹底比較して、どちらがどんな人に向いているのかをまとめていきます。
ぜひ最後までご覧ください!
結論
| 機種 | Coolpix P1100 | FZ85D |
| 性能 | 高い | 高い |
| 携帯性 | 約1410g | 約635g |
| 価格 | 約134,000円 | 約64,400円 |
- Coolpix P1100がおすすめな人
- ・月面クレーターまで狙いたい人
・野鳥や飛行機など遠い被写体をメインに撮りたい人
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仕様一覧
数あるスペックの中から、特に比較の際に注目しておきたいポイントをピックアップして一覧にまとめました。
比較で差が出やすいポイントを、ひと目でわかるようにまとめました。
| COOLPIX P1100 | LUMIX FZ85D | |
| 発売日 | 2025年2月 | 2024年7月26日 |
| 有効画素数/総画素数 | 有効1,605万画素 | 有効1,810万画素/総1,890万画素 |
| サイズ・タイプ | 1/2.3型原色CMOS | 1/2.3型高感度MOSセンサー |
| 焦点距離[35mm判換算] | 24〜3000mm相当 | 20〜1200mm相当 |
| 開放F値 | f/2.8〜8 | F2.8〜F5.9 |
| 光学ズーム倍率 | 125倍 | 60倍 |
| デジタルズーム倍率 | 最大4倍(電子ズーム) | 最大4倍(EX光学ズーム併用で最大122倍相当) |
| 撮影距離 | 広角30cm〜∞/望遠7.0m〜∞(マクロAF時1cm〜) | 通常30cm(W)/1.5m(T)〜∞(マクロ・動画時1cm(W)〜) |
| 液晶モニター | 3.2型バリアングル(約92万ドット)+EVF約236万ドット有機EL | 3.0型TFTタッチパネル(約184万ドット)+EVF約236万ドット有機EL |
| 測光方式 | マルチパターン/中央部重点/スポット | マルチ/中央重点/スポット |
| ISO感度(標準出力感度) | ISO100〜1600(拡張3200・6400) | ISO80〜6400(AUTO・iISO対応) |
| シャッタースピード | 1/4000〜1秒(Mモード時30秒、バルブ最長60秒、動画1/8000〜1/30秒) | 静止画60秒〜1/2000秒(メカ)、1秒〜1/16000秒(電子)、動画1/30〜1/16000秒 |
| 絞り | 10段階(1/3EVステップ、広角側) | 記載スペックに準拠 |
| 光学手ブレ補正(IS) | デュアル検知光学VR(中央4.0段) | 光学式手ブレ補正(ON/OFF切替) |
| セルフタイマー | 10秒、3秒 | OFF/2秒/10秒/10秒+3枚 |
| 連続撮影 | 連写H約7コマ/秒、連写L約1コマ/秒(200コマ)、高速連写120fps・60fps | 高速(H)約10コマ/秒 |
| 記録媒体 | SD系(本文に明記なし) | SD/SDHC/SDXC(UHS-I対応) |
| データタイプ 静止画 | JPEG、RAW(NRW) | JPEG(DCF/Exif2.3準拠)、RAW |
| データタイプ 動画 | MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ) | MP4/AVCHD Progressive/AVCHD |
| 記録画素数 静止画 | 最大16M[4608×3456]ほか複数サイズ | 最大18M[4896×3672](4:3)ほかアスペクト比別に複数サイズ |
| 記録画素数 動画 | 4K UHD(2160/30p・25p)、フルHD各種、ハイスピード動画対応 | 4K/30p(約100Mbps)、フルHD60p/30p、ハイスピード動画(720/120fps・VGA/240fps) |
| インターフェース 有線 | Type-C/HDMI出力/外部マイク入力/アクセサリーターミナル | USB Type-C/Micro HDMI(タイプD) |
| Wi-Fi/NFC | 対応 | 非搭載 |
| Bluetooth® | 対応 | 非搭載 |
| USB充電 | 対応 | 対応 |
| 大きさ(幅・高さ・奥行き)(CIPA準拠) | 約146.3×118.8×181.3mm | 約130.2×94.3×125.2mm |
| 質量(電池・メモリーカード含む) | 約1,410g | 約640g |
| 価格 | 約134,000円(2025年2月時点) | 市場想定価格 約64,400円(2024年7月時点) |
さらにここは重要だと思う点をピックアップしました。
| COOLPIX P1100 | LUMIX FZ85D | |
| タッチパネル | 非搭載 | 搭載 |
| 瞳AF | 非搭載(顔認識オートのみ) | 搭載(顔・瞳認識対応) |
| USB給電 | 対応 | 対応 |
| パネル | 対応(バリアングル液晶) | 固定式 |
| 4K動画撮影 | 対応(2160/30p・25p) | 対応(3840×2160/30p) |
| ファインダーの有無 | 搭載(約236万ドット有機EL) | 搭載(約236万ドット有機EL) |
今紹介した点も踏まえて詳しく解説していきます!
外観の比較
カメラ選びで意外と重要なのが、デザインや手に持ったときのフィット感。
毎日使うものだからこそ、自分の好みに合った外観や操作性も大切なポイントです。
ここでは、両機種の外観デザインやサイズ感、重さなどを比較していきます。

こうやって並べてみるとFZ85Dがかわいく見えます。

端子の差し込み口は「Coolpix P1100は左側」「FZ85Dは右側」

レンズのフィルター径は「Coolpix P1100は77mm」「FZ85Dは55mm」とかなり差があります。

背面のダイヤルはCoolpix P1100は下部と上部に2つ備わっている。
FZ85Dには上部にダイヤルが1つ備わっている。
結果的にF値やSSなどCoolpix P1100の方が瞬間的に操作できる。


やはり焦点距離も倍ぐらい違うので、Coolpix1100の方も倍ぐらい大きい。
これだけ違うとやはり持ち運びをするには大きな差があります。
Coolpix1100はここぞという撮影に持って行ってしっかり記録するというイメージですが、FZ85Dはコンパクトなので、気軽に持ち運びができます。


Coolpix P1100の方がグリップが若干深いので、私の手ではまだ余るぐらいでした。
FZ85Dも深く、余るほどではないですが、ジャストでした。
また、Coolpix P1100は大きくて重いので、片手ではかなり厳しいです。
そう思うとFZ85Dは一回りぐらい小さく気軽に遠くのものも撮影できるイメージです。


両機種ともUSB端子はType-Cなので、例えばiPhoneの最近の機種もType-Cなので共有することが出来るのも魅力的な点です。
Coolpix1100にはマイク端子が備わっているので、外付けのマイクも使用できます。
Coolpix P1100


FZ85D



質量は倍以上違うので、Coolpix P1100は首からかけて持ち運びは大変です。
スペックの比較
次にスペックの比較をします。
ここでは、初心者の方でも安心して選べるように、多くのカメラに共通するおすすめの特徴をわかりやすくご紹介します。
購入前に確認しておくことで、自分にぴったりの一台がきっと見つかるはずです。
解像力の比較
カメラを選ぶときに気になるポイントのひとつが、“どれくらい細かく写るのか”=解像力です。
風景のディテールや、被写体の質感までしっかり写し出せるかどうかは、写真のクオリティに大きく関わってきますよね。
そこで、どのくらい細部まで描写できるのか、実際に撮影した写真をもとにチェックしてみました。
COOLPIX P1100

FZ85D

全体で見ると分かりづらいので真ん中と左上を拡大してみました。
COOLPIX P1100

窓と窓の間の縦のラインが中央の部は綺麗に出ています。左上の部分は若干消えかけていますが、それでも綺麗に出ているのではないかと思います。
FZ85D

FZ85DはCoolpix P1100よりもラインが薄いです。
また、左上の拡大に関しては縦のラインがかなり解像度が低いです。
ですので、Coolpix P1100の方が解像度が高いと感じました。
iso感度の比較
写真を撮るうえで意外と重要なのが、ISO感度の設定です。
明るい場所では気になりませんが、夜景や室内など暗いシーンでは特に大切な要素になります。
ISO感度を上げれば暗い場所でも明るく撮れる反面、ノイズが出やすくなるというデメリットがあります。
またこのノイズはISOの設定が同じでも、機種によってノイズの量の差があります。
そこでどのくらいのISO感度までキレイに写せるのか?チェックしてみました!
Coolpix P1100

FZ85D

両機種ともiso1600ぐらいからノイズが多くなっている様な感じがします。
ノイズの量は数値化できないので、どちらが綺麗とは明確には言えないですが、iso6400で比べると個人的にはFZ85Dの方がノイズが多いように感じます。
フォーカス性能の比較
動きの速い被写体や、スポーツなど少し離れた位置からの撮影では、フォーカス性能が特に重要になってきます。
フォーカスの精度が低いと、せっかくのシャッターチャンスでもピントが合っていない写真になってしまうことも…。
そこで、フォーカスの反応速度や精度をチェックするために、以下の3つのシーンでテストを行ってみました。
- 検証リスト
- ・ダンスシーンで、どれくらいフォーカスが追従してくれるか?
・振り向いた瞬間に、どれだけ素早く反応できるか?
・遠く離れた被写体にも、しっかりピントが合うのか?
顔に追従に関してはCOOLPIX P1100の方が精度が高かったです。
しかしそれほど違いはありませんでした。
そして「シャッターを押してからどれぐらいのスピードでピントが合うのか?」というテストをしてみました。
フォーカスの反応速度も特に違いが見られませんでした。
両機種とも動いている被写体にスムーズにピントが合いました。
フォーカスエリア
- フォーカスエリアとは?
- カメラが自動でピントを合わせる範囲の選び方のことです。狙った1点だけにピントを合わせたりと、被写体や撮影シーンに合わせて切り替えられます。

要するにバリエーションが多いほど臨機応変に対応できるということだね。
COOLPIX P1100

COOLPIX P1100はフォーカスエリアのバリエーションがかなり少ない。
野鳥を撮影したいという人も多いので、そう思うとかなり少ないです。
FZ85D

FZ85DはかなりAFエリアのバリエーションが多いです。
AFエリアの位置の範囲も広いので、画面端の方まで選べます。
またAFエリアの1点ではサイズも細かく微調整ができて、エリアもできるので、これだけでもCOOLPIX P1100よりもバリエーションが多いです。
そしてさらにカスタムマルチも選べます。

カスタムマルチ1~3では自分の選びたい位置を自由自在に選択できます。
驚いたのは、実用性はあるかは別としてAFエリアを枠を1つ飛ばしてなど選択できるということ。
結果、選択できるエリア内なら、自由自在に選択できるので、AFエリアはFZ85Dの方が多いので、シーンに合わせてAFエリアを選択できます。

そしてFZ85DはタッチパネルでAFの合わせたい場所をタップして合わせることができるよ!
手振れ補正の比較
スマホで写真を撮ったときに、ちょっと手が動いただけで写真がブレてしまったことはありませんか?
カメラでも同じように、手が少し動いただけで写真がぼやけたり、動画がゆれたりしてしまうことがあります。
そんなときに助けてくれるのが、「手ぶれ補正(てぶれほせい)」という機能です。
この機能があると、カメラが自動で手の小さな動きをおさえてくれるので、はじめての方でもキレイに写真や動画が撮りやすくなります。
今回は、手ぶれ補正が**どれくらいしっかり効くのか?**を試してみました!
約50mぐらい離れて焦点距離 約1400mmで時計を撮影をしました。
COOLPIX P1100の方が若干ブレてしまうことがありましたが、FZ85Dは小刻みに常に揺れています。
また手振れ補正が効いていますが、若干手振れ補正の効果で文字も歪んでいます。
個人的には遠くのものを手持ちで動画撮影する場合はCOOLPIX 1100の方が綺麗と感じました。
連続撮影の比較
連続撮影とは、シャッターボタンを押し続けると、何枚も写真を連続で撮れる機能のことです。
この機能を使うと、たとえばスポーツの決定的な瞬間や、子どもや動物が動いている場面などでも、一番いいタイミングの写真をあとから選ぶことができます。
カメラによって、1秒間に撮れる枚数(コマ数)が違うので、連続撮影の速さもチェックポイントになります。
| 機種 | Coolpix P1100 | FZ85D |
| 連続撮影 | 連写H約7コマ/秒 | 高速(H)約10コマ/秒 |
連写のハイスピードを比較しました。
FZ85Dの方が動きの速い被写体に対してより細かくコマ数が多く撮影ができるので、ベストショットを狙える確率が上がります。
Coolpix P1100で特に気になった点は1度に1秒間しか連写ができないということ。
もしシャッターボタンを押してもう少し撮りたいと思っても一度シャッターが止まってしまうということです。
この点に関しては野鳥撮影もしたい人も多いはずなので、残念です。
光学ズームの比較
光学ズームでどれぐらいズームできるのかテストしてみました。
| 種類 | 仕組み | 画質 |
|---|---|---|
| 光学ズーム | レンズを物理的に動かす | 劣化なし |
| ダイナミックファインズーム/iAズーム | センサーの中央だけを使う | ほぼ劣化なし |
| デジタルズーム | 撮影後にデジタル処理で引き伸ばす | 劣化する |
COOLPIX P1100


ここは大きく変わる部分であり、購入する際の検討するポイントです。
そしてCOOLPIX P1100の方がかなりズームして撮影をすることができます。
見ておきたいポイントしては解像力綺麗に保ったまま大きく撮影ができる、光学ズーム。
COOLPIX P1100の方がFZ85Dより倍以上ズームができます。
ですので、野鳥撮影をしたい方など、距離が離れて小さくなっている被写体でも大きく撮影できるのが、COOLPIX P1100になります
Raw撮影ができる

- RAW撮影とは?
- カメラが記録する**「生の画像データ」**のことです。
JPEGは自動で明るさや色を調整してくれますが、
RAWは**「調整前のデータ」**なので、あとから自分で明るさや色を自由に編集できます。
Raw撮影ができるので、レタッチすることでより雰囲気のある写真に仕上げることが出来るのも魅力的な点です。
開放F値2.8と明るく撮影ができる
解放F2.8はレンズが関係して数値が低ければ低いほど下記のようなメリットがあります。
- F2.8のメリット
- ・暗い場所でも明るく撮影できるため、夜景や室内でも活躍します。
・シャッタースピードを速くできるので、手ブレや被写体ブレを防ぎやすいです。
ただ一番広角にした場合にだけF2.8なので背景をぼかしたりというのは難しいです。
便利なクイックバックズームボタン

- クイックバックズームとは?
- 超望遠撮影中に被写体を見失った時、ボタンを長押しするだけで一時的に画角を広げて再度捉え、離すと瞬時に元のズーム位置へ戻る機能です


今紹介したのはCoolpix P1100ですが、FZ85Dにもクイックバックズームボタンが備わっています。
ですので、望遠で撮影した時によく被写体を見失うので、便利な機能です。
両機種の良かったポイント
実際に使ってみて、片方の機種にしか備わっていない機能で「これはいいな!」と感じた両機種のポイントをまとめてみました。
見た目だけではわからない部分や、使ってみて初めて気づいた使いやすさなど、実際の使用感をもとに正直にお伝えしていきます。
CoolpixP1100の良かった点
まずはCoolpixP1100のここは良かったという点を紹介します。
コントロールリングに露出補正・iso感度・WBの割り当てが可能

レンズの前面のマニュアルリングには、マニュアルフォーカスだけでなく、他にも露出補正・iso感度・WBを割り当てることができます。
ですので、iso感度の設定は良く使いますが、Menuから設定する必要があり、シームレスに操作できないのが、気になっていましたが、コントロールリングで操作でき便利な機能です。
バリアングル式で自在に撮影ができる

3.2型のバリアングル液晶により、ローアングルやハイアングルでの撮影も自在です。
FZ85Dの良かった点
次にFZ85Dのここは良かったという点を紹介します。
広角20mmなので広く撮影ができる

光学60倍の1200mmというズーム側に目がいってしまいますが、広角側も20mmと広く撮影ができます。
Coolpix P1100の広角側は24mmなので、それよりも広く撮影ができるので、風景写真でも様々なシーンで対応ができます。
タッチパネル搭載

TZ85Dにはタッチパネル対応なので、画面をタップして直感的に操作をすることができます。
両機種の残念だったポイント
使ってみて「ここはもう少し工夫があればもっと良くなるかも」というポイントもいくつかありました。
あくまで個人の感想ではありますが、正直にお伝えします。
Coolpix P1100の残念な点
まずはCoolpix P1100の残念だと感じた点を紹介します
サイズが大きい

超望遠撮影を実現するため、本体サイズはコンパクトカメラとしては大きめです。気軽に持ち歩くには少しかさばり、長時間の撮影では負担を感じることがあります。
TZ85Dの残念な点
次にFZ85Dの残念だと感じた点を紹介します。
マニュアルリング非搭載

FZ85Dにマニュアルリングが搭載されていません。
ですので、フォーカスをマニュアルで操作したい場合は、操作ボタンで調整することができる。
マニュアルリングの様に直感的に操作できないのが残念です。
パネルは可動式ではない

パネルは固定式になっています。
ハイアングルやローアングルの撮影は難しいので、せめてチルト式であってほしかったというのが正直なところです。
メリット・デメリット
これまで紹介したものも含めメリット・デメリットにまとめました。
Coolpix p1100
- 光学125倍という圧倒的な超望遠ズーム
- デュアル検知光学VRによる強力な手ブレ補正
- バリアングルパネル
- ダイヤルが2つ搭載
- 外部マイク入力・Wi-Fi・Bluetooth対応で拡張性が高い
- マニュアルリングにカスタム機能の割り当てが可能
- 約1,410gと重量級のボディで携帯性は低め
- 価格が10万円以上と高価
- タッチパネルは非搭載
- フォーカスエリアの選択肢が少ない
- 連写が1秒間で止まる
FZ85D
- 約596gと軽量でコンパクト
- タッチパネル搭載
- フォーカスエリアのバリエーションも多い
- 約64,000円とコスパが高い
- 光学ズームは60倍とP1100より控えめ
- Wi-Fi・Bluetoothは非搭載
- 外部マイク入力が非搭載
- パネルは固定式
まとめ

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以上が比較でした。
両機種とも個性があり、改めてどちらを購入しようか悩みやすい機種だと感じました。
購入時を購入する際のポイントとしては
・Coolpix P1100はとにかく遠くの被写体を大きく撮影したい。
・FZ85Dはある程度遠くの被写体が撮影出来たら十分なので、軽くて、コスパの良いカメラが欲しい。
というところで決めると良い思います。
皆さんの良い写真を撮れることを応援しています!
また両機のカメラの設定方法や他のカメラの紹介もしていますので、気になる方は是非ご下さい!