こんな方におすすめ
- 真っ暗で夜景が見えない
- すごくブレてしまう
- 撮影の方法が全く分からない
夜景を撮影しようとして、設定が間違っていて上手く撮れなかったという方も多いです。
私も現在は5年前からフリーランスのカメラマンとして活動し収入を得れるようになりましたが、 それまでは挫折や失敗を繰り返し、 たくさんの遠回りもしてきました。。。
この記事を読めば、 今日から夜景の撮影方法をマスターできます。
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夜景を撮影にするには三脚を使って撮影をする
シャッタースピードを遅くして撮影をするので、ブレが発生します。
そうならないために三脚を使うことでブレなく綺麗に撮影をすることができます。
高い三脚も沢山ありますが、安くて数千円で購入できる三脚もAmazonなど売っています。
夜景の撮影以外にも使えますので、ぜひご用意下さい。
トワイライトタイムに撮影をする
トワイライトタイムとは日没後30分後くらいの時間帯のことを指しています。
真っ黒で撮影する方がより街の明かりが際立つので
暗い方が良いのではないかと思う方もいるかもしれないですが、
下記の写真はどちらが綺麗でしょうか?
左がトワイライトタイムになります。
日没30分後 | 完全に日が落ちた状態 |
日没30分後の方が空がグラデーションで綺麗ではないでしょうか。
もし時間がありトワイライトタイムの方が良いという方は
ぜひ日没30分後ぐらいを目安に撮影をしてみて下さい!
それでは次に設定の方法を説明していきます。
Mモードにする
Mモードにする |
上のダイヤルを回してMモードに設定をして下さい。
この設定はカメラの設定
シャッタースピード、F値の設定を
マニュアルで撮影するという意味です。
F値7.1に設定する
F値のモニターをタップして
上部のダイヤルを左右に回すことで
F値の数値を変更することができます。
表記されている数値を7.1に設定をして下さい。
F値を7.1にする事で全体的にハッキリと撮影ができます。
F値のボタンをタップする | ダイヤルを回す |
F値を7.1にする |
シャッタースピードを8秒にする
先ほどの同じ要領で
シャッタースピードのモニターをタップして
上部のダイヤルを左右に回すことで
シャッタースピードの数値を変更することができます。
まずはシャッタースピードを8秒に設定をして下さい。
ssの画面をタップする | ダイヤルを回す |
ssを8秒に設定する |
ISOを400から調節をする。
上面のisoボタンを押して
ダイヤルを左右に回すことで
isoの数値を変更することができます。
まずはiso400に設定をして下さい。
この数値が正しいということではなく
まずはiso400から撮影をして下さい。
ポイント
暗い場合→isoの数値を上げていく
明るい場合→isoの数値を下げていく
というように調節をして下さい。
isoボタンを押す | iso400にする |
マニュアルフォーカスで撮影をする
夜なので、暗くてフォーカスを合わせることが困難になります。
ですので、マニュアルフォーカスで撮影をして下さい。
十字キーを押してMFを選択する | フォーカスリングを回す |
画面を拡大し、より正確にピントを合わせる
画面のモニターを見てピントを合わそうとしても
光が小さいのでピントが合っているのかが分からないです。
その問題を解決するために画面を拡大することができます。
撮影したものを拡大して正確にピントを合わせてください。
虫眼鏡のアイコンを1~2回押すことで5倍10倍と拡大することができます。
虫眼鏡のアイコンをタップする |
スマホと接続して撮影する
ここまできたらあとはシャッターを押すだけです。
ですが、普通に押すとカメラが揺れてしまうので、
それも画像に影響してしまいます。
ですのでカメラに触れないようにスマホと接続をするとブレずに撮影をすることが出来ます。
スマホが無い場合はセルフタイマーで撮影をする
スマホが無い場合もセルフタイマーを使って時間差でブレを防ぐ事ができますので、ない方はそちらから設定して下さい。
十字キーを右を押しす→セルフタイマーを5秒に選択 |
まとめ
以上が夜景をを綺麗に撮影する方法になります。
撮影をして撮ったものを確認しながら
明るいや暗いという場合はisoやシャッタースピードを
調節しながらよりベストな設定にして下さい。
今回は設定の方法を説明しましたが、
「F値って何?」「シャッタースピードって何?」「isoって何?」
という方もいると思います。
この3つの露出はカメラを極めるためには絶対に通らないといけない壁になります。
これを理解すると格段と技術が上がり撮影の表現の幅が広がります。
もっとスキルを上げたいという方は
動画3つの露出について10分で解るように
アニメーションを使って動画で説明しているので、
こちらもぜひご覧ください!
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