X-T30 II 操作方法

FUJIFILM X-T30ⅱ滝の幻想的な撮影方法 初心者でもすぐできるテクニックを徹底解説!

こんな方におすすめ

  • すごくぶれてしまう。。。
  • もっと幻想的な撮影をしたい。。。
  • 撮影方法がわからない。。。

せっかく買ったカメラなのにスマホの方が綺麗だったという方も多いです。

私も現在は5年前からフリーランスのカメラマンとして活動し収入を得れるようになりましたが、

それまでは挫折や失敗を繰り返し、 たくさんの遠回りもしてきました。。。

初心者の方でも 星空の撮影の設定方法をわかりやすく説明します!

この記事を読めば、 今日から滝の撮影方法をマスターできます。

滝の流れはシャッタースピードが大いに関係する

滝の幻想的な撮影をするにはシャッタースピードを

コントロールすることが上手くいく重要なポイントです。

下記の画像はシャッタースピードを変更して撮影したものです。

シャッタースピード1/4
   
シャッタースピード1/15
シャッタースピード1/125
   
シャッタースピード1/1000

図で表すとこんな感じです。

シャッターが開いている間にカメラに映ったものが

一枚の写真として表現されます。

シャッタスピードをあえて遅くして撮影することで

上記のような撮影をすることができます。

三脚を使って撮影をする

シャッタースピードを遅くして撮影をするので、
手持ちだとブレが発生します。


少しの揺れでも写真に影響してしまいます。

そうならないために

三脚を使うことでブレなく綺麗に撮影をすることができます。

高い三脚も沢山ありますが、

安くて数千円で購入できる三脚もAmazonなど売っています。

滝の撮影以外にも星や夜景など幅広く使えますので、ぜひご用意下さい。



F値8に設定する

ダイヤルを左右に回すことで
F値の数値を変更することができます。
表記されている数値を8に設定をして下さい。
F値を8にする事で全体的にハッキリと撮影ができます。

前面のダイヤルを回す F値の数値を8に設定する
  

シャッタースピードを2秒にする

ダイヤルを左右に回すことで

シャッタースピードを数値を変更することができます。


まずはシャッタースピードを2秒に設定をして下さい。


シャッタースピードを2秒に設定することで、

これはあくまでも目安なので撮影をして確認しながら、

滝の流れをもっと伸びている様な撮影がしたい場合は

→シャッタースピードを遅くする


滝の流れをしっかりと捉えたいという場合は

→シャッタースピードを早くする

という調節ができます。

   
背面のダイヤルを回すシャッタースピード2秒にする

ISOを100にする

Zfcのダイヤルを左右に回すことで

isoを数値を変更することができます。


まずはisoを100に設定をして下さい。


この数値が正しいということではなく

まずは100から撮影をして

暗い場合→isoの数値を上げていく。


明るい場合→isoの数値を下げていく

というように調節をして下さい。

  
前面のダイヤルを押してisoに切り替えてダイヤルを回すisoを80に設定をする

セルフタイマー設定やスマホと接続す

ここまできたらあとはシャッターを押すだけです。

ですが、普通に押すとカメラが揺れてしまうので、

それも写りに影響してしまいます

揺れずにシャッターを切る方法は3パターン

1.カメラスマホを連携しスマホからシャッターを切る
2.リモートレリーズをカメラと繋ぎシャッターを切る
3.セルフタイマーを使ってシャッターを切る
今回は3.セルフタイマーを使ってシャッターを切る
という方法を説明したいと思います。
カメラに直接触れていますが、
タイムラグを活かしてシャッターが切った時に揺れていないという
設定がすることができます。

スマホと接続方法はこちらの記事をご覧ください!

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Qボタンを押してセルフタイマーを2秒にする

まとめ

以上が滝の幻想的な撮影をする方法になります。

撮影をして撮ったものを確認しながら

明るいや暗いという場合はisoやシャッタースピードを

調節しながらよりベストな設定にして下さい。

今回は設定の方法を説明しましたが、

「F値って何?」「シャッタースピードって何?」「isoって何?」

という方もいると思います。


この3つの露出はカメラを極めるためには絶対に通らないといけない壁になります。

これを理解すると格段と技術が上がり撮影の表現の幅が広がります。


もっとスキルを上げたいという方は

動画3つの露出について10分で解るように

アニメーションを使って動画で説明しているので、

こちらもぜひご覧ください!


ではまた!

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