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SONY a6400 初心者におすすめレンズ3選!

カメラを購入して「もっと雰囲気のある写真を撮りたい」と感じる方も多いと思います。

もちろんスキルも大切ですが、カメラの撮影クオリティを劇的に変えるのは、レンズ選びで大きく変わります。

どんな写真を撮りたいのか?適切なレンズを選ぶことでよりクオリティの高い写真が撮れます。

そこで今回は、SONYのa6400を愛用している方に向けて、おすすめレンズ3本を厳選して紹介します。

撮影の表現の幅が一気に広がり、きっと作品作りがさらに楽しくなり、撮影スキルも上がります。

実際に撮影した写真も紹介しながら解説しますので、是非参考にして下さい!

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おすすめレンズ3選の紹介

まず、最初に今回おすすめしたいレンズを3本紹介したいと思います!

どんな撮影シーンに向いているのかを知ることで、自分に必要なレンズが自然と分かってきます。

SEL50F18

どのレンズを買えば良いか分からないけど、クオリティの高い写真を撮りたい方はSEL50F18がおすすめです。

「自分のスキルが上がったんではないか」というぐらい背景も綺麗にボケて、

写真の雰囲気が変わるおすすめレンズです。

値段もお得なので、持っておきたいカメラの一つです。

SEL50F18がおすすめ人
・背景をぼかして撮影がしたい
・ポートレイト撮影
・水族館など暗いシーンでの撮影
・スナップ撮影など
焦点距離50mm/標準
質量202g
価格約30,000円

SEL55210

標準レンズを使っていてもう少しアップで撮影がしたいという方もいるかと思います。
そんな時に望遠レンズで撮影することで遠くの被写体を大きく撮影ができ、臨場感のある撮影をすることができます

SEL55210がおすすめ人
・運動会で撮影がしたい
・スポーツ撮影
・遠くの被写体の撮影がしたい
焦点距離55-210mm/望遠
質量345g
価格約30,000円

SEL30M35

マクロレンズは、被写体に近づいて大きく写せるレンズです。
肉眼では見えないような世界を、鮮明に写し出すことができるのが魅力的なレンズです。

SEL30M35がおすすめ人
・アクセサリー撮影
・花の細かな模様の撮影がしたい
・接写して撮影がしたい
・スナップ撮影など
焦点距離30mm/標準
質量138g
価格約30,000円
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各レンズについてさらに深堀りして解説していきたいと思います。

SEL50F18の特徴

個人的にはこのレンズは3つの中で特におすすめしたいです。
SEL50F18は背景をぼかすことができ、暗いシーンでも明るく撮影ができます

サイズもコンパクトで、持ち運びがしやすく、クオリティの高い写真が撮れます。

質量も軽いので旅行先など手も疲れにくく、安定した撮影ができます。

焦点距離50mm/標準
フィルター径49mm
絞り(F値)1.8-22
最短撮影距離 0.39m
質量202g
手振れ補正レンズ内手ブレ補正方式
価格約30,000円

SEL50F18の特徴は絞り1.8と数値が低いこと。
絞り(F値)の数値が低ければ低いほど、明るく撮影ができ、背景をぼかすことができます。

SEL50F18と標準レンズのボケ感の違い

では実際どれぐらい背景がボケるのか?a6400のレンズキットについているSELP1650と背景のボケ具合の違いについて比較してみました。

背景のボケ具合いが全然違うのが一目瞭然です。
背景をぼかすことで被写体を際立たせることができるので、雰囲気が出ます。

明るく撮影ができる

F値の数値が低ければ低いほど光を多く取り込むことができるので、明るく撮影ができます。
カメラは暗いシーンは苦手でノイズが出やすくなります。
ですが、明るいレンズは、光を多く取り込み明るくすることができます。

では実際にF8とF1.8ではどれぐらい明るさが違うのかテストしてみました。
カメラの設定は全く同じにしてF値の数値だけを変えてみました。

これぐらい明るさが違うので、暗いシーンにも役立ちます。

SEL50F18は手前にあるフェンスを目立たなくさせることができる

さらに、F値の低いレンズの特徴として、フェンスを目立たなくさせることができます。
SEL50F18で「F1.8」と「F8」の設定でフェンス越しから撮影するとどう違うのか?
フェンスの見え方の違いについてご覧ください。

F1.8だとフェンスがほぼ見えないね!

動物園など、フェンスをぼかして動物に注目させることが出来るんだ。

余計な部分をぼかすことで、被写体に目線を向けさせるという方法が可能になります。

SEL50F18のメリット・デメリット

次にメリット・デメリットについても解説していきます。

メリット
  • 背景をしっかりぼかせる
  • 明るく撮影ができる
  • 値段も安い
  • 動画でも活用できる
デメリット
  • ズームができない

ズームはできないため自分が動いて画角を調整する必要がありますが、標準レンズのSELP1650では表現できない大きな背景ボケを作れるので、一気にクオリティの高い写真はもちろん動画でも撮ることができます。
コスパの良いレンズなので持っていて損しないレンズです。

SEL50F18の作例

実際にSEL50F18で撮影した作例を紹介します。

SEL50F18は背景がぼかすことができるので撮影して楽しくなるレンズです。

SEL55210の特徴

SEL55210は望遠レンズの部類になります。
ソニーの望遠レンズの中でもコンパクトで価格が安くコスパが良いレンズです。
スポーツ撮影や運動会など遠くの被写体をしっかり撮影したいという方におすすめなカメラです。

望遠レンズなので他のレンズと比べて長さはありますが、細く持ち運びもしやすいです。

ペットボトルよりも軽く、サイズもコンパクトです。

焦点距離55~210mm/望遠
フィルター径49mm
開放絞り (F値)4.5-6.3
最小絞り (F値)22-32
最短撮影距離1m
質量345
手振れ補正レンズ内手ブレ補正方式
価格約30,000円

SEL55210の特徴は焦点距離が55~210mm、35mm換算で82.5mmから望遠315mm相当で撮影ができます。
遠くの被写体をより大きく撮影ができるので、臨場感のある撮影ができます。
また、望遠側にすると手振れが起きやすくなりますが、レンズに手振れ補正が備わっています。

SEL55210と標準レンズの望遠側の違い

標準ズームと望遠ズームで最大までズームをして、どれぐらい違いがあるのかを比較してみました。

奥の東京都庁の建物から約3km離ているよ。

iPhone 15Proと比較してみた

iphone 15Proの1倍とSEL55210の210mmでどれぐらい違いがあるのかを比較してみました。

凄い!鳥がハッキリ見える!

スマホでは撮れない画角で撮れるのが望遠レンズの魅力的な点だね

SEL55210の手振れ補正

ズームにするほどブレが目立ちやすくなります。
なので、望遠レンズを購入する際は手振れ補正がどれぐらい効いているのか重要なポイントです。
そこでSEL55210を一番ズームにした場合どれぐらい手振れ補正が効いているのかテストしてみました。

手振れ補正もしっかり効いてるね!

運動会など遠くの被写体を撮影するなら持っておきたいレンズだね。

SEL55210で約50m離れて撮影してみた。

運動会やスポーツの撮影で使いたいけど、どれぐらいの画角で撮れるのか?イメージしづらいと思います。
そこで約50m離れた位置からどれぐらいアップで撮影できるのかテストしてみました。

50mは25mのプール×2個分ということだね!

50mであればこれぐらい寄って撮影することができます。

SEL55210のメリット・デメリット

メリット
  • 遠くの被写体を大きく写せる
デメリット
  • 他のレンズに比べるとやや大きい

他の2本のレンズと比べてやや大きさはありますが、遠くの被写体を大きく捉えられるのが魅力的なレンズです。

作例

もしボディを買う前に「SEL55210も一緒に買いたい」という方はダブルズームレンズキットを購入すればお得に購入できます。

SEL30M35の特徴

このレンズは3つの中でも特に個性が強いレンズです。
しかし、「とにかく被写体に寄って、大きく、細部まで美しく撮りたい」という方にはおすすめなマクロレンズです。

かなりコンパクトなレンズです。

質量も150g以下と持ち運びもかなり便利です。

焦点距離30mm/標準
フィルター径49mm
絞り3.5-22
最短撮影距離0.095m
質量138g
手振れ補正-
価格約30,000円

SEL30M35の特徴は最短撮影距離0.095mで撮影が可能で、マクロ撮影ができます。
肉眼では見えない小さな世界を大きく写せるレンズです。

SEL30M35は最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づける

最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づけて撮影ができます。

このぐらいよって撮影ができるので、肉眼では見えにくい部分まで鮮明に表現できます。
アクセサリーなどの小物などリアルに表現できます。

SEL30M35は接写以外にも撮影ができる

マクロレンズだからマクロ撮影しかできないということではなく普段の撮影でも使えます。
焦点距離35mmなのでスナップ撮影もしやすいです。

また良いなと思ったシーンを全体で撮影して、さらにマクロ撮影をするというのもこのレンズにしかできない魅力的な点です。

SEL30M35のメリット・デメリット

メリット
  • 接写して大きく撮影ができる
デメリット
  • 手振れ補正がない

手振れ補正がないので、しっかりと構えないとぶれが発生しますが、三脚を使えば被写体にぐっと近づいて撮れるレンズで撮影して楽しいレンズです。

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SEL30M35の作例

実際にSEL30M35で撮影した作例を紹介します。

まとめ

以上がおすすめレンズ3選でした。

自分にぴったりのレンズに出会えれば、きっと撮影はもっと楽しくなります。
あなたのさらなるスキルアップを応援しています!

ではまた!

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https://youtu.be/a6cubqU9Xjk

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