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SONY ZV-1M2 被写体にピントを合わす!流し撮りの撮影方法を徹底解説!

こんな方におすすめ

  • 設定の方法がわからない
  • 被写体だけにピントを合わせたい方
  • 流し撮りの撮影方法を知りたい

「流し撮りをしたけど、上手く撮れなかった…」という方も多いです。あるポイントを押さえるだけで簡単に綺麗に撮影することができます。

そこで今回は「初心者でも簡単に流し撮りができる方法」をわかりやすく解説します!

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流し撮りとは

流し撮りとは

電車・バイク・車・人物など 動く被写体にピントを合わして、背景は流れる方向にピントをぼかして ダイナミック、スピード感などの臨場感で被写体を際立たせることができる。

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Mモードにする

Mモードは「シャッタースピード、F値をマニュアルで撮影する」という機能です。

STEP.1

ドライブモードをタップ

STEP.2

Mモードを選択

流し撮りはシャッタースピードが関係する

背景や被写体をブレさせたり、しっかり撮ったりするにはシャッタースピードが関係します。

ポイント

シャッタースピードが速い→ブレにくい

シャッタースピードが遅い→ブレやすい

シャッタースピード1/4シャッタースピード1/15
シャッタースピード1/125シャッタースピード1/1000

シャッタースピードを1/20-1/125に設定する

シャッタースピードの数値は動く被写体のスピードによって変えて下さい。数値を決めるポイントは2つです。

ポイント1

被写体の動きが遅い→シャッタースピードを遅くする

被写体の動きが早い→シャッタースピードを早くする

ポイント2

・数値が低い場合は、より背景のスピード感は出ますがその分ブレが目立つ。

・数値が高い場合は、ブレは少なくなりますが背景のスピード感は少なくなる。

STEP.1

SSをタップして1/20〜1/125に設定する

F値を5.6以上に設定する

「F5.6」以上に設定をして下さい。F5.6以上にする事で全体的にくっきりとした撮影ができます。

STEP.1

F値をタップしてダイヤルを回す→F5.6に設定する

isoを適切な明るさに調節する

isoを設定すると適切な明るさに設定できます。

ポイント

画像が暗い→isoの数値を上げる

画像が明るい→isoの数値を下げる

ダイヤルを回しながら、適切な明るさに設定をして下さい。

STEP.1

ダイヤルを回して適切な明るさに設定する

連続撮影に設定をする

連続撮影にすることでベストショットが撮れる確率が上がるので設定をして下さい。

STEP.1

十字キーの左を押す→連続撮影を選択→連続撮影のスピードを選択する

撮影が上手くいくの3ポイント

「撮影のクオリティーが上がる3つのテクニック」を紹介したいと思います。

連続撮影をし続ける

被写体が自分の前を通る前ぐらいから通り過ぎるまでシャッターを押し続ける。
その時のポイントは被写体のスピードと合わせてカメラも動かすことが重要です。

一脚を使って撮影をする

一脚を使えば横に回転させることで上下のブレを防ぐことが出来るのでより綺麗な流し撮りをすることができます。

ストラップを身体にかけて撮影する

一脚ほど効果はありませんが、身体にストラップをかけて自分を軸にして撮影すると少し安定した撮影をすることができます。
ストラップを身体にかけてストラップをピンっと張った状態で上下のブレがないように撮影をして下さい。

まとめ

以上が流し撮りを綺麗に撮影する方法になります。

今説明した内容を元によりベストな数値に調整して下さい。

さらにもっと理解したい方へ

「Mモードを理解したいけど難しい…」という方も多いですが、理解するだけで格段と技術が上がり撮影の表現の幅が広がります。ぜひ動画をご覧ください!

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