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Nikon D5600 滝の幻想的な撮影方法|Mモードの設定とコツを初心者向けに解説

こんな方におすすめ

  • すごくブレてしまう。
  • もっと幻想的な撮影をしたい。
  • 撮影方法がわからない。

せっかく買ったカメラなのにスマホの方が綺麗だったという方も多いです。

私も現在はフリーランスのカメラマンとして活動し収入を得られるようになりましたが、

それまでは挫折や失敗を繰り返し、 たくさんの遠回りもしてきました…

初心者の方でも 滝の撮影の設定方法をわかりやすく説明します!

Nikon D5600で滝を幻想的に撮るには、三脚を使い、Mモードでシャッタースピード2秒・F値8・ISO100から始め、セルフタイマーでシャッターを切るのが基本です。

この記事を読めば、 今日から滝の撮影方法をマスターできます。

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滝の流れはシャッタースピードが大いに関係する

滝の幻想的な撮影をするにはシャッタースピードを

コントロールすることが上手くいく重要なポイントです。

下記の画像はシャッタースピードを変更して撮影したものです。

シャッタースピード1/4
   
シャッタースピード1/15
シャッタースピード1/125
   
シャッタースピード1/1000

図で表すとこんな感じです。

シャッターが開いている間にカメラに映ったものが

一枚の写真として表現されます。

シャッタースピードをあえて遅くして撮影することで

上記のような撮影をすることができます。

三脚を使って撮影をする

シャッタースピードを遅くして撮影をするので、
手持ちだとブレが発生します。


少しの揺れでも写真に影響してしまいます。

そうならないために

三脚を使うことでブレなく綺麗に撮影をすることができます。

高い三脚も沢山ありますが、

安くて数千円で購入できる三脚もAmazonなどで売っています。

滝の撮影以外にも星や夜景など幅広く使えますので、ぜひご用意下さい。



Mモードに設定する

上のダイヤルを回してMモードに設定をして下さい。

この設定はカメラの設定
シャッタースピード、F値の設定を
マニュアルで撮影するという意味です。

ダイヤルを回してMにする

F値8に設定する

ダイヤルを左右に回すことで
F値の数値を変更することができます。


表記されている数値を8に設定をして下さい。

F値を8にすることで全体的にハッキリと撮影ができます。

露出補正のボタンを押しながら ダイヤルを回す
  
F値を8にする

シャッタースピードを2秒にする

ダイヤルを左右に回すことで
シャッタースピードの数値を変更することができます。


まずはシャッタースピードを2秒に設定をして下さい。


シャッタースピード2秒はあくまでも目安なので、
撮影をして確認しながら、
滝の流れをもっと伸びている様な撮影がしたい場合は
→シャッタースピードを遅くする


滝の流れをしっかりと捉えたいという場合は
→シャッタースピードを速くする
という調節ができます。

ダイヤルを回してSSを2秒に設定する

ISOを100にする

ダイヤルを左右に回すことで
ISOの数値を変更することができます。


まずはISOを100に設定をして下さい。


この数値が正しいということではなく
まずは100から撮影をして
暗い場合→ISOの数値を上げていく。


明るい場合→ISOの数値を下げていく
というように調節をして下さい。

iボタンを押す→ISOを選択 ISOを100に設定をする

セルフタイマー設定やスマホと接続する

ここまできたらあとはシャッターを押すだけです。

ですが、普通に押すとカメラが揺れてしまうので、

それも写りに影響してしまいます

揺れずにシャッターを切る方法は3パターン

1.カメラとスマホを連携しスマホからシャッターを切る
2.リモートレリーズをカメラと繋ぎシャッターを切る
3.セルフタイマーを使ってシャッターを切る
今回は3.セルフタイマーを使ってシャッターを切る
という方法を説明したいと思います。
カメラに直接触れますが、
タイムラグを活かすことでシャッターが切れる時に揺れていないという
設定にすることができます。

左側の連続撮影のボタンを押す セルフタイマーを選択

まとめ

以上が滝の幻想的な撮影をする方法になります。
撮影をして撮ったものを確認しながら
明るいや暗いという場合はISOやシャッタースピードを
調節しながらよりベストな設定にして下さい。

今回は設定の方法を説明しましたが、
「F値って何?」「シャッタースピードって何?」「ISOって何?」
という方もいると思います。

この3つの露出はカメラを極めるためには絶対に通らないといけない壁になります。
これを理解すると格段に技術が上がり撮影の表現の幅が広がります。

もっとスキルを上げたいという方は
動画「3つの露出」について10分で分かるように
アニメーションを使って動画で説明しているので、
こちらもぜひご覧ください!

ではまた!

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